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脱毛方法-電気脱毛について

毛穴に細い金属針を刺し、高周波や弱い電気を流して毛包を破壊して脱毛します。眉などの細かい部分や色素沈着が強くレーザーでは難しい部位に力を発揮します。

<メリット>
・産毛、細い毛なども脱毛できる
レーザーでは、脱毛できない産毛や細い毛でも、一本一本脱毛していくため、確実に処理することができます。
・レーザー脱毛後の仕上げにベター
レーザー脱毛で処理し切れなかった毛を、針脱毛で確実に脱毛すればツルツルになります。
・肌質を選ばない
日焼けやシミ、アザ、ホクロなどメラニン色素が濃い部分でもしっかりと脱毛することができます。
・狭い部位に適している
ワキやビキニラインなどの狭い範囲に適しています。

<デメリット>
・痛み
脱毛の最大の問題点は痛みです。針を刺す時や電流を流す時に強い痛みがあります。医療機関では局部麻酔や塗る麻酔を使用することができます。
また脱毛前後はしっかりと冷やし、腫れや痛みを緩和します。
・時間がかかる
非常に時間がかかります。時間がかかるとそれだけ費用もかかってしまいます。
・肌トラブル
ヤケド、内出血、かさぶた、炎症、色素沈着、腫れ、かゆみetc…
針を刺すことで、内出血を起こし、電流を流すことで、点状のヤケドになってしまいこともあります。
・技術が必要
毛穴に針を刺していくため、非常に熟練した技術が必要です。
脱毛したのに全く同じ箇所から毛が生えてしまう場合は、正しく針が刺すことができず毛根が破壊できなかったためです。
・毛を伸ばしておかなければならない
脱毛部位の毛を5ミリくらい伸ばしておかなければなりません。肌の露出が増えてくる時期に毛を伸ばさなければならないのは非常に辛いことです。
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脱毛方法-レーザー脱毛について

脱毛したい部分にレーザーを照射すると、毛根にあるメラニン色素に反応してレーザー熱が周囲に伝わり、毛球部の毛母細胞を破壊することで、毛が生えてこなくなります。

<メリット>
・スピーディー
両ワキならば、レーザーの照射時間は5~10分です。
・広範囲
時間がかからないので、ワキと背中、両膝下や両腕など一度に広範囲を脱毛することができます。
・安全性
痛みは多少ありますが、肌へのダメージはほとんどありません。
敏感肌やアトピー、アレルギー体質の方でもほとんど施術をうけることができます。
・ワキガの軽減
レーザーがワキの臭いの原因であるアポクリン汗腺にも作用するので、ワキガを軽減する効果があります。
・間引きもできる
脱毛はしたいが、適度に毛を残したい方は、毛を全て処理せずに、間引きすることもできます。

<デメリット>
・休止期の毛は処理できない
休止期の毛は成長期になるのを待ってから脱毛しなければなりません
・円照射のため隙間ができる
レーザーは円照射のため、隙間ができてしまいます。隙間にはレーザーが当たらないため効果は薄くなってしまいます。最近では照射面が四角のものもあります。